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【選択式シングルマザー、40歳になる】

自己紹介

こんにちは!!!!!

私

ついに!!
40歳になりました!!!

いや~~~~~~~~~~~、変な話ですが、
まさか自分が40歳になるとは……笑

大人ってある程度トシを取るとみんな精神年齢どっかで止まってる感覚があると思うんですけど、
私の場合は27歳くらいで止まってる感じがありまして。
なので、40歳なんですけど、27歳156か月みたいなもんなんですよね……笑

さて、私の人生を振り返ってみましょう。(え?)

【生誕】

・25歳時に結婚し27歳で両親が出産、長女。
・すくすくと育つ。数年後、弟が生まれる。

【幼稚園】

・園での毎日の行事、牛乳の一気飲みが大変すぎて理不尽さを覚えた思い出。
・まだバブルだったのか、やたら幼稚園の友達やらママたちでランチをしていた気がする。

【小学生】

・小学校3年生から引越。おばあちゃんと一緒に住むことになる。
・当時はよくわかっていなかったが、恐らく父親は〇〇商事を辞めたのか、クビになったのか。
・いまの大阪に引っ越してきて新しい環境になる。

【中学生】

・親の仕事については本当によくわからないが、通販の何かをしていた気がする。
・が、中学3年生くらいの時に、恐らく祖母の持っていた店を継いだのかなんなのか、
自営業になる。このへんから母も「手伝い」くらいだったはずが、
主戦力みたいになっちゃって、両親共働きになる。
・そのせいか親の喧嘩が増え、家の居心地(主に父親のせい)が微妙になってくる。

【高校生】

・高校自体は楽しく、部活に精を出す。
・勉強が嫌いだったのもあり、大学に行かず専門学校に行って
就職して家を出たいと思うようになる。
・初めて彼氏が出来るが、向こうからの気持ちが重すぎると感じ一週間で別れる。

【専門学校時代】

・ダラダラしたりなんだかんだ授業出たり。
・専門1年の時はつまらなかった(あと友達選びをミスってた気もする)が、
・専門2年の時から徐々に新しい友達も増え、割と青春な過ごし方をする。

・東京の憧れの会社を受けるが落ちる。(※親には東京とは言わず受けた)
・大阪で、まぁこれくらいなら……と受けた会社からなかなか返事が来なかったが、受かる。
(とはいえ変な風習で、最初は試用期間的な感じでアルバイトから)←※この会社にいまもいる

【社会人1~6年】※20歳~26歳

・1年目はまだ実家暮らし、やはり親の喧嘩(ほぼ父親の怒号)がイヤすぎて、貯金して100万円貯める。
・2年目でひとり暮らし開始。寝てる時に親の喧嘩を気にせずに済むのが最高すぎた。ただ本当に一人で、泥棒とか入って来ても誰も助けてくれないなこれ?!っていう怖さは多少はあったけど。
・3年~6年、社内で彼氏が出来たり、別れたり、ナーバスになってちゃらんぽらんになったりする。
・そして、会社を辞める決意をする。

わたしは何も知らない子供だった頃、なんとなく自分の人生設計が、親と同じようなものになると思っていて、
25歳くらいには結婚して、30歳までに2人くらい子供がいるものだと思っていたのですが、現実は全くそんなことはなく、恋愛が特にうまくいかなかったので、ちょっとずつ焦り始めてきた時期でした。
笑えるけど自分が子供の頃は、「30歳はおばさん」だと思っていたもんなぁ笑 そしてもっと、30歳くらいはなんでも大人だと思っていた。

【社会人7年~10年】※27歳〜30歳

・会社を辞めると実際に上司に伝えもしたのだが、特に次の会社を具体的に決めていたわけでもなかったところ、「別の部署で人を募集してるから、そっちに行ってみない?」と誘われ、事務系の仕事だったのでやってみることに。
・もといた部署とは全然違う業務内容に奮闘しつつ、やがて実際の現場とよく関わるようになってくる。
・この時がMAX忙しくて、なかなか休める暇もないほどだった。
・ちなみに恋愛関係は合コンで付き合ったり、マチアプで出会ったりするものの、ことごとく続かず。(主に私が)
・会社の知り合いと飲みにいくようになり、告白するも断られるもズルズルと続く。

【社会人11年~15年】※31歳〜35歳

・元いた部署の営業側に配属されることになる。仕事やりづれー、と思いながらもおちんぎんのためにやる日々。
・ズルズル続いていたやつと、なんだかんだ向こうも歳だしこの先ワンチャンあるんじゃないかな、なんて都合よく思っていたところ、正月に結婚する旨を伝えられ絶望。即・マチアプを再開する。
・結婚相談所にも行ってみる。が、続かず。
・とはいえもうすぐ高齢出産にさしかかる年齢になってしまう、と思い、妥協に妥協を重ねた相手と付き合い、同棲までしたが、その生活がイヤで嫌で仕方がなくなり、もう結婚とか私には無理だとやっと思い至る。

その後の詳しい経緯はこちらのnoteに… ↓

私がなぜ未婚シングルマザーに至ったか。理由、経緯、現在の状況を正直にお話しします。|シキ🤗独身で育児なう:選択的シングルマザーの育児と日常
私はシングルマザーですが、離婚や死別でシングルになったわけではありません。 最初から未婚で、自ら望んでシングルマザーになりました。 世間では「選択的シングルマザー」とも呼ばれるそうですね。 なぜ私が自らシングルマザーとなることを選んだのか、...

なんやかんやあり、34歳の時に妊娠。中古マンションを購入、産休・育休を取る。

妊娠時からのあれこれ ↓

【初めての妊娠】〜安定期まで|シキ🤗独身で育児なう:選択的シングルマザーの育児と日常
■子供を産むことに、憧れていた 「せっかく女の子に生まれたんだからいつか子供は産みなさい」。  思えば、母に昔からそう言われてきた。  いま思えば、この多様な価値観の時代に凝り固まったことを言うものだなぁとも思うが、母に言われたうんぬんを置...

【社会人16年~20年】※36歳〜現在40歳

・生活がワンオペ育児になったことを考慮されたのか、産休前にやっていた仕事は継続にならず、フォロー的な役割になる。
・復帰後1年間は寝不足もあり(夜泣きがヤバかった)、たいした仕事は出来なかったが、復帰2年目くらいから徐々に仕事を増やしたりした。あと会社の人員が減ったので、単純に仕事量が増え、新しく覚えることもできた。
・夜泣きがだいぶ減り、3~4歳からかなり娘もおりこうさんに。育児がかなり楽に&楽しくなってくる。

そして、40歳へ到達……。✨

という感じの人生でしたね……。

不惑(ふわく)

40歳は不惑って言いますよね。まどわず。

ふ‐わく【不惑】  読み方:ふわく
 物の考え方など迷いのないこと。
 《「論語為政の「四十にして惑わず」から》40歳のこと。引用:weblio辞書
確かに、40歳になって、もう惑わなくなったな~~~って思います。✨
30代の頃はもう死ぬほど惑いまくっていた。

この仕事でいいのか、結婚とかどうするんだ、相手は、子供は産めるのか、とか。

それが、選択的シングルマザーという生き方を選んでから矢継ぎ早に人生が回り出して、
子供と暮らすなら中古マンション買おう、この立地に買う&子供を養うためには、いまの仕事を続けようって覚悟も出来たし、生まれた娘は夜泣きはすごかったけどいまや大体おりこうでとっても可愛い女の子で。

もうあとは、娘が精神的、経済的に負い目や引け目を感じないよう、しっかり稼ぎつつ、父親のぶんまで私がしっかり愛すること。
このさき娘が成人するあと16年間は、その人生でいいと思ってます。

とはいえ、60歳まであと20年もあるのぉ??!

いろいろ部署変更もあったとはいえ、20歳から今の会社に20年もいる私!!

仕事、飽きてるっちゃ飽きてるんですよね~~~~笑
まぁ「仕事たのしっ!!だいすき!!」なんて人はそもそもそうそういないとも思いますけども。

完全に「ライスワーク」としてやってるんで、60歳くらいにはなったらさすがに辞めたい。
そのころは娘は24歳。さすがに就職しててほしいな~~笑

人生100年時代なんて言いますけども、65歳まで延長で働く気はないので、
娘を養いつつ貯金しつつ株やりつつで、60歳には無職になりたいわ~~~笑

産休のころとにかく毎日自由に過ごせるのがめっちゃ楽しかったので、老後が楽しみで楽しみでしかたないですね~~!!

老後の妄想 ↓

アラフォーワーママが今から妄想する「老後の穏やかな生活」|シキ🤗独身で育児なう:選択的シングルマザーの育児と日常
もうすぐ40歳。 育児・資産形成・フルタイムワーママまっさいちゅうな私。 毎日忙しく、充実してるっちゃあしてるのですが、 よく「老後はゆっくりしてぇなぁ……」とはやばやと妄想しております。 もともと一人暮らしの気ままな生活が大好きだった上に...

この先の惑うだろうこと

不惑って言いましたけど、きっとこの先、娘が成長するにつれ惑うことはいっぱい出てくると思うんですよね。
「父親について」を聞かれた時はやっぱりめちゃくちゃ戸惑ったし、
3歳児検診で低身長を指摘されたときもめちゃくちゃ右往左往したし笑、 ↓

初めてのスイミングの習い事も、あまりの嫌がりように大変だったし。

いまも、保育園で過ごしている様子の写真、なんか一人で映ってること多くない?!お友達と一緒に遊んでるんかなぁ?!てざわざわ気になったりしてるし笑小学校、中学校、高校受験、高校、大学受験、大学、就職、一人暮らし?!だとか、

他の友達とうまくやれてるんかだとか、勉強、就職とかで、
すっごくアタフタしそうだな~~とは思っておりますけども。

でもそれもきっと楽しい思い出になってくんだろうな。

本当に、私は結婚不適合者だったかもしれないけど、
選択式シングルマザーという形を選んででも子供を生んで、子供に会えて、本当によかった。父親がいなくてさびしくさせたら娘には本当に申し訳ないと思うけど、
結婚してたらこんな育児もできてなかっただろうなと思う。

私は娘に、両親の喧嘩を絶対に見せたくなかったという想いもあったんだろうな。

まとめ

そんなわけで、40歳。いまの感覚だと、35歳くらいまではまだ「おばさん」ではなかったのですが、さすがにもういまは自分が「おばさん」のゾーンに入ったな~~と思ってます。笑

マジですっごい太りやすいし、ほうれい線がヤバイし、ちゃんと日焼け対策しないとシミがばこばこ出てくるし、加齢臭とか気になるし疲れやすいし!💦

40歳も超えると更年期とか心配にもなってくるけど、でもでも、まぁ、

40歳、おめでとうだぜ自分。

これからもがんばろうな!!!!!

娘、愛しているぞ。

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